[パチ]

CRサクラ大戦(サミー)を打ってみた。 / 2007-09-07 (金)

 iM@Sでゲーセン通いを始めて以来、すっかりパチンコ屋に通う習性がなくなってしまったんですが、 さすがにこんなもんが出てきたら、おっとり刀でかけつけますよ、えぇ。

 というわけで、今日はサクラ大戦休暇(謎)だったので、朝から打ちにいってきました。なんとか台風抜けてよかったよ(苦笑)。

 某所の3.5円換金の店で、CRサクラ大戦FVW(大当たり確率1/316.6、確変突入率60%)実戦。 開店と同時に打ち始め、17k投資363回転で大神リーチで3当たり。 これが1セットで終わって、時短で確変引き戻し、これも1セットで時短で今度は単発…。 この後は、437回転で天海リーチから単発を引いただけで、飲まれて終わり…。

 打ってる間に思い出したんですけど、わたしサミーのパチンコ台って、呪われてるんじゃないかっていうくらい、相性悪いんですよね(汗)。 過去のデータを見返してみたら、ほとんど勝ったことがない…(激汗)。CRソニックとか、CR力道山とかひどい…。CRソニックは大好きなんですが。

 まぁ、今日もその呪いが効果を発揮してしまったようで。 一応、データを書いておくと、通常時1678回転、大当たり6(確変2、単発4)、初当たり確率1/409.8、回転率23.9回転/k。 完全に引き負けですねー。期待値は+2万くらいのはずなんですが(汗)。

 まぁ、愚痴ってもしょうがない。以下、台についての感想です。

 まず、ハードウェア的な感想ですが、液晶が横に広いので、今時珍しい左右対称(ただし、スルーは左のみ)ゲージでありながら、 寄り釘がすげー少ないです(汗)。ちょっと変な釘調整してると、ブドウができまくるので要注意。

 ステージ性能は見かけと違って、結構いいです。体感では20~30%くらいの入賞率がある気がします。 もちろん、台のクセとネカセにも影響されますので、個別に考える必要がありますが。ステージ止めは地味に効果あり。

 ソフトウェアについて、非常に演出はエヴァっぽい。某所では劣化エヴァと言われているようですが、個人的には似て非なるものという印象だなぁ。 全般的にエヴァの方が出来がいいのは認めるけど、同じもの目指してるかというと、だいぶ違う気はしている。

 予告はとんでもなく多彩で、なおかつものすごく偏ります(汗)。演出がぽこぽこ出るときは結構楽しいと思うけど、 何も出なくなると、とっても退屈ですね。ちょろっと1時間2時間打ってみようかなーと思って、この状態にハマると悲惨かも(苦笑)。 長時間勝負前提で、淡々と回す気なら、いいんですけどね…。

 多彩なせいか、予告は強弱まちまち。基本的に強予告が複合してこないと当たりません。 ただ、当たりそうなときでも、外すときは結構あります。外しそうなときは確実に外しますけどね(笑)。

 ノーマルモードと、カスタムモードが選択できて、カスタムモードは台詞予告で、好きなキャラにしゃべらせることができます。 しゃべらせたキャラは好感度アップして、好感度1位のキャラが強予告になるというシステムです(笑)。 5連以上すると、時短突入画面でそのキャラが出てきて、時短中にキャラソンが流れるというおまけつき。

 結論としては、京楽の台が大好き(ライダーとか、仕事人とか)って人は、絶対打ってはいけない台です。 ある意味、対極にある存在。「ガセ擬似連大量に発生させんじゃねーよ!!」と思っている人にはオススメできます(笑)。

 素材は、PS2版の熱き血潮に(1のリメイク)がベースで、2とか4とかからも引用されてるようですね。 プレミアで、レニと織姫とか、巴里のエリカ、紐育のジェミニなども登場する模様。 というか、プレミアは台詞予告とか入れると、とんでもない数がある気がします…。

 とりあえず、しばらくは折に触れちょこちょこ打とうと思います。だから、誰かサミーの呪いを解いてください…orz


[パチ]

PALOT Debut. / 2005-07-19 (火)

 今日、パチンコとパチスロが融合した新分類「パロット」の1号機がデビューしました。 まぁ、先週末にすでに先行導入は行われていましたが、今日から本格導入なので、ここに書いてみます。

 パロットの第1号となったのは、CRP花月伝説R(SANKYO)。 この機種は、パロットの第1号であるとともに、去年7月に改訂された新基準に基づくパチスロ(いわゆる5号機)の第1号でもあります。

 上の内容からもわかる通り、このパロットというのは、パチンコ玉で遊ぶパチスロ機です。 以前から「パチロット」の名前で開発が進められていましたが、この新基準のタイミングで日の目を見ることになりました。

 とりあえず、今日導入されたホールをいくつか回ってみましたが、まぁ新台なので、客はついておりますが、果たしてこれが受けるのか…。

 見かけは本当にパチンコの島に設置されたパチスロ機といった風情ですね。 レバーの代わりにボタンでスタートさせる仕組みなので、みんなぺこぺこボタン叩いてました。

 パロットは業界いわく「離れてしまったお客様を取り戻したい。新しいお客様を獲得していく機械」というコンセプトだそうなんですが、 単にパチンコ玉でスロット打てるようになったからといって、何が変わるというのか、わたしゃ理解できません。

 ホールの側からすれば、現状のパチンコの島にそのまま設置でき、玉の循環設備もそのまま使えますから、 スロットとしてみるとメダルの出し入れの手間は省けます(パチスロ機は循環システムはほとんど普及しておらず、個別の機械ごとにメダルが入っている)。 また、パチンコ機と比較した場合、1回転で15玉を消費するので、吸い込みスピードはかなり早くなり、客単価が上がります。

 こうしてみると、ホールにとっては、それなりにメリットがあるような気がします。 しかし、一般の打ち手の立場で考えたときにどうなのか。はっきり言ってしまえば、ほとんどメリットはないように思います。

 そもそもからして、この新基準パチスロ機(5号機)は、大幅に演出や出玉性能が制限されていて、魅力に乏しいと言われています。 そして、パチンコ機はギャンブル性が非常に高くなっており、5号機のスペックでははっきり見落とりします。

 また、「新しいお客様を」とはいっても、所詮は単なるパチスロなわけで、パロットが出たからといって、興味を持つのは普段から打ってる人だけでしょう。 仮に新しい人が興味を持ったとしても、パチ島はスロ島に比べてかなり煙く、到底、非喫煙者がふらっと入ってこれる場所ではありません。

 新しい試みを色々していく、というのは業界にとっていいことではあると思いますが、もっと先にやることがあるんじゃないの?ってのが正直なところですかね。

 多分、パロットは先行の数機種が出ただけで、普及することはありえないでしょう。 もし、普及する可能性があるとしたら…。メダルタイプのパチスロ機が禁止されたときくらいでしょうか。

 まぁ、わたしはそのうち、一度くらいは打ってみようと思っておりますが…。


[パチ]

久々に1日パチ。 / 2005-07-17 (日)

 ぶっちゃけ、昨日の通常時大当たり確率が、1/738.5だったので、なんか収まりつかなくて、今日は朝から来たっていうのが真相ですが(苦笑)。 あ、でも、名誉のためにいっときますが、昨日は高換金の店で26回/kくらいだったので、十分利益取れる回りだったのですよ。

 で、今日はなんとなく、CR大海物語M56(SANYO)でスタート。24回/kくらいだったので、決して回りは悪くなかったんですが、海シリーズはあまり好きじゃないので、この回りなら他打つかと移動…。

 その後は、昨日打ってたCR海伝説ES(大一)で単発引いた他は、あちこち移動して、全然当たりが引けず…。 等価に近い換金率(そして、出玉は大して削られてない)で、22回程度は回ってるので、調整自体は悪くないんですが。

 あちこちうろついた後、結局またCR海伝説に戻ってきて、延々打ち続けるが、ハマリまくる…。 とりあえず、疲れて席立った時点で、投資79k、通常時回転数2465回、初当たり2回、通常時確率1/1232.5という状態…。 昨日と合算すると、投資101k、通常時回転数3942回、初当たり4回、通常時確率1/985.5ですよ。かなりありえない状態ですわ。

 こうなると、半ばヤケクソになり、ギャンブラーの味方、廃人製造機と、早くも色々な呼び名のある、CRぱちんこウルトラセブンM75(京楽)に座ってみる。 まー、ここまで負けこんでると、5kくらい運試ししてもいいかなと思うわけで。

 結果はというと…引きました、あっさりと。そっから、さくさく引き続け、9連で15000発弱。 この2日の負け額を埋めるにはまったく足りませんが、それでも一息つける程度には戻りがありました。

 数千回転させて、初当たり確率が1/1000くらいまで行くのは、今年2回目ですが、やっぱきついわ…。 わたしゃ、1000ハマリは、それほどダメージ受けないんですが(さすがに2000はきつい。経験あるけど)、延々と確率分母越えを繰り返すと、結構精神ダメージが来ますね(苦笑)。 一発でかいハマリを食らう分には、次は早く当たるかも知れないと思えるんですが、延々当たりが遠いとさすがに(汗)。

 昨日、今日は完全にそのパターンで、確率分母以内に当たり引いたのは1度だけですから…。 最後のセブンで、がすがすっと引かなければ、明日も再リベンジに来ていたかも知れませんわ。

 ふと思ったのは、今日の回りであれば、順当に引けば利益が出てるはずで、そこでこれだけ負けると、オカルトに走る人が多そうだなぁと。 わたしなんぞは、こういう立ち回り(いわゆるボーダー理論)で、ずっとやってますから、「不ヅキか」と思うだけですが、 ボーダー理論を中途半端にかじった人とか、ボーダーでの立ち回りを始めたばかりの人には、相当きついだろうと…。

 結局、確率の偏りというものが、体感としてわかっていないと、自分で結果に納得できないわけで、 そこで納得できる理由付けとして、「遠隔やホルコン操作などの不正行為」という妄想が出てきてしまうんですね。 これ、論拠としては、京極夏彦が言うところの「妖怪」や、アメリカでの「Men in Black」と同じものです。

 わたしなども、たまに遠隔やホルコン操作論者の方のページを見ることがありますが、 数学やコンピューターをある程度専門にやってきた人間にとっては、「ハァ?」っていう内容ばっかりですからね…。 どうして、これが統計論より信憑性があると考えられるのか、正直理解できないくらいのもので…。

 なんていうかね、彼らの主張って、机上の空論にもなっていないレベルで、まるで現実味がないのよ。 極端に要約すると「こんな現象はありえない→遠隔です」みたいな論拠なのね。 色々挙動や現象を説明はしてたりするんだけど、無茶苦茶もいいところ。

 ここに断言します。世に溢れる遠隔やホルコン操作の方法論では、遠隔・ホルコン論者が店側の目的としている「安定した店の利益」は出ません。 あの方法論で安定した収支が出るのであれば、操作しなくても安定した収支は出ます(いや、実際出るんだけどさ)。

 というわけで、確率の偏りが理解できない人は、TRPGでも始めて、確率の神様に翻弄されてみてください(笑)。 操作のされようのない、自分の振るサイコロで、いかに目が偏るかを見れば、多少は考えが変わるんじゃないかと思っているわけなんですが…甘いでしょうか?(苦笑)


[パチ]

CR海伝説(大一)を打ってみた。 / 2005-07-16 (土)

 最近、こんなんばっかやな(苦笑)。しばらく打ってなかったので、初打ちの機種ばかりなんですよ。

 かつては萌えパチメーカーとして、特異な地位を獲得していましたが、最近はかなーり「?」な印象が強い大一の海物語もどきです。

 とりあえず、娘キャラのナミちゃんは、海系機種の中では一番萌え度が高いですな。さすが大一、この辺はぬかりありません。 で、実際のゲーム性はというと、演出パターンの基本は新海物語です。そこにスベリ関係の予告と、真珠のランプがついてるって感じ。ぶっちゃけ、単純にバランスなら新海の方が遥にいいです…。 既存の海が好きな人が「大海や超激海の方が遥にいいです」というのは、当然と思えます。 ただ、この機種の肝はリーチ成立時にボタンで発生するスモールバブル・ビッグバブル予告ですよ。

 元々、大一はステップアップ予告や、ならでは当たり(大一ならではの当たり方という意味らしい。要は2段階当たりなんだが)などに代表される、過剰ともいえる演出が売りのメーカー。 この機種が、既存の海ファンではなく、大一の歴代機種を好む人向けの「海」であるとするならば、納得できる部分はあります。

 で、話をスモールバブル・ビッグバブル予告に戻しますが、リーチ成立時の短い間にボタンを押すと、 スモールバブル予告かビッグバブル予告が発生します(魚群という可能性もありますが)。

 スモールバブルはほぼノーマル確定で、泡が3個以上なら熱い。ビッグバブルは停止する絵柄を何種類かに限定するというもの。 要するに「3絵柄」と「5絵柄」が出てきたら、そのどちらかで停止するということです(それ以外の停止は2段階で当たり)。

 ほとんどはナチュラルに外れますが、たまに当たり確定のパターンがあったり、「この絵柄を越えれば当たる」っていう期待感はいいですな。 ある種、パワフルシリーズの「メロン越えれば熱い」みたいな(わかる人、少ないだろうけど)。

 まぁ、とはいえ、この機種はヒロインキャラの名前じゃないですが「並」を越えるものではないですけど…。 こんなことを思っていたせいか、ナミちゃんリーチでは、一切当たりませんでしたよ…。 ちなみに、この機種の最萌えな瞬間は、ナミちゃんリーチではなく、大当たり中のラウンド間に表示される前後揺れです。見ればわかる(笑)。

 この動きだけで、わたしは大一の「萌え」への情熱を信じられますよ(微笑)。あと、12ラウンドでナミちゃんのバックに大量に出現するタコな(謎)。


[パチ]

CRF.宝船(SANKYO)を打ってみた。 / 2005-07-12 (火)

 昨日のリオデカに引き続き、今更…という感じではありますが…。 何せ、SANKYOの次機種であるCRF.ユンソナが、今週から導入開始ですからね(汗)。某所の評判も最悪だし。

 実は今日の帰りの電車で(星)氏と遭遇しまして、パチ話をしてたもんで、まっすぐ帰るつもりが寄ることに。

 最初は気が向いたので(ぉ)、リオデカーニバルを打ってたんですが、RioChanceを経由せずに、なぜか直撃でREGばかり3連したので、飲まれた段階でやめました(苦笑)。

 まだ、時間も早かったので、まぁパチでもと思い、CRF.宝船に座ってみた。釘は特筆する状態にはなし(微笑)。

 確かおぼろげな記憶で、何か基本的な部分で個性があった機種のはずだなーと思いつつ打ち始め。

 しばらく打って、大体わかった。なんか妙にヘソのところが妙な配置だなぁと思ったんだけど、 アタッカーが下じゃなくて、天にあるのね…。ハネ物みたいだわ(笑)。

 しばらくして、当たりを引いて、実際にこの天アタッカーを使うことになったわけですが、これは存外面白いかも。

 というのも、天チャッカーとか、天ワープとか狙い打ちしたことがある人はわかるかと思いますが、 この辺の位置は、ストロークによって、玉のばらけ方がかなり変わります。 アタッカーが下にある通常の機種では、どんなストロークで打とうが、それなりにアタッカーに玉が集まりますが、 この位置のアタッカーであれば、ある程度技術介入性があります。 実際、わたしも最初の当たりでは、出玉がかなり少なかったんですが(元々14発戻しなので若干少ないですが)、徐々に増えていきました。

 予告に関しては、出るタイミングはよく考えられてますね、出るか出ないか焦れるくらいのタイミングで出る。 特にリーチ後の巻物予告はわたしは好き。巻物が出るか出ないか、開くか開かないか、開いたときに何が書いてあるか、結構楽しい。

 まぁでも、小当たりに天アタッカーっていう時点で、一般受けはしないでしょうね。 特にアタッカーに関しては、気付かずに消化してしまう人がいそうですわ。

 個人的にはアタッカーはある程度狙えるし、タイミングは割といいし、好んで打ちそうな感じですが。 ま、スーパーリーチに関しては、かなりどーでもいいような出来ですがね(苦笑)。