[生活]

チケット大戦、再キャンセル分。 / 2008-07-04 (金)

 状況からして、再キャンセル分の販売があるのは間違いなさそうな感じ。

 先行分の再キャンセル販売が、7/6の10:00から(ローソンは7/5か7/6の23:00の可能性あり)。 一般分の再キャンセル販売が、7/7の10:00から(ローソンは7/6か7/7の23:00の可能性あり)。

 先行分は枚数少ないので微妙ですが、一般分はそれなりに枚数が出るはず。 とはいえ、月曜の10:00なので、参戦できる人は限られるでしょうけどね…。

 万一、ここ見てる人で欲しいけど参戦できないって人がいたら、相談にのります。 仕事や用事で行けないならともかく、チケットが手に入らなく行けないってのは切ないですから…。

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1: ジェミニファン (07/29 01:15)
チケット発売から1ヶ月、チケット大戦に破れるもなかなか諦められずいろいろ探していたらここのページにたどり着きました。
私は紐育星組から本格的サクラファンとなったので今回のチケットはとても取りたかったのですが…。
このひとつ前の「チケット大戦」で管理人さんがおっしゃている気持ちであります。。。
2: ひぃす(管理人) (07/29 13:11)
こんな場末のblogにようこそいらっしゃいました(苦笑)。

さすがに、公式ルートでの販売は7月中旬の齋藤彩夏さん扱いのものが最後でしょうね…。
あとは、mixiなどのファンコミュニティで余剰が出るのを待つか、
オークションとかになりますが…現状プレミアがついてるようなことはないですが、抵抗ある人には抵抗ありますもんねぇ。
一時期、27日とか29日の公演が1円で落札されたりはしてましたが、今はそこまでの状況にはなってませんしね。

とにかく、欲しい人のところにきちんと届かないのは悲しい状況ではあります…。

[生活]

チケット大戦。 / 2008-07-03 (木)

 なんか、各所でこの名称で呼ばれているので、ここでもそれを踏襲して「チケット大戦」と呼んでみる。 8/27~31に行われる「サクラ大戦紐育レビュウショウ♪歌う大紐育3♪ラストショウ」のチケット争奪戦の話なんですけどね。

 サクラ大戦のショウは、1997年から2006年まで、帝都花組メンバーによる「サクラ大戦歌謡ショウ」が開催され、 2006年からは紐育星組メンバーによる「サクラ大戦紐育レビュウショウ」が開催されています(他に単日公演の巴里花組のディナーショウとかもありますが)。 今回は「ラストショウ」と銘打たれていることからもわかる通り、サクラ大戦シリーズのショウとしては最後であることが告知されています。

 さて、それで需要予測なんですが、最後とはいえ、紐育星組は帝都や巴里ほどの人気は残念ながらありません。 一部のサクラ大戦ファンからは、サクラ大戦扱いされていないくらいなので…。 実際、紐育レビュウショウの会場も、初年度が東京厚生年金会館(約2100席)、去年が日本青年館(約1200席)、 そして、今年が銀河劇場(旧アートスフィア)(約750席)と、定員を減らしてきています(その分、公演数は増えていますが)。

 こんな状況なので、銀河劇場はちょっと狭いなとは思ったものの、千秋楽は無理にしても、見たい人はどこかの公演は見れるんじゃないかなーと予想していました。

 ところが、各プレイガイドで行われた先行予約の当選率が悪かったせいか、先行予約分でオークションに出品されたチケットが高騰。 一般発売前という状況にもかかわらず、横山智佐、日髙のり子がゲストの公演(28日)が10万以上の価格で落札されました。 狭い会場とはいえ、真ん中より後ろの席だったんですけどね。

 結果的にこの高騰が、転売屋を増やしたのではないかと想像しています。

 で、実際一般発売日(6/29)の状況はというと、千秋楽は瞬殺。それ以外の公演も、15分程度で概ね完売。 その後は、確保されてた席がタイムアウトで解放される分が時々復活するだけという状況でした。

 問題はこの後です。オークションサイトには、続々とチケット現物や、チケットの発券権利が出品され、 その数は500件以上にも上りました。2枚のチケット(や発券権利)を出品してるケースなども勘案すると、 おおよそ1公演分のチケットが出品されている計算になります。全部で8公演ですから、全チケットの10%を超えてますね。 これは、どう考えても異常な数だと思います。

 この数を見たときに、あぁこれは明らかに投売りが出てくると確信しました。ある意味、去年の武道館公演の再来だと。

 去年の武道館公演では、転売屋が多数参入し(ただ、このときは完売はしていない)、 オークションでのチケット価格は暴落しました。最終的には定価の1~2割程度で叩き売られるという状況になったほどで。

 今回もすでにその片鱗が見えています。公演ごとの人気でいうと、31夜(千秋楽)、31昼、28昼夜、27夜、29夜という順番なんですが、 確実に定価以上の値段がつくのは千秋楽だけで、31昼、28昼夜は定価くらいでは売れる(良席はそれなりの値段になる)という状況で、 27夜と29夜にいたっては、最前列や2列目などでも定価程度の値段という状況です。 現状、ほとんどのチケットは定価スタートなので、値崩れの状況は見えにくいですが、たまにある1000円スタートの出品などでは、 定価の半額程度の落札がすでに出ています。

 更に、発券権利は500円程度でも応札されないものが続出し、期限切れを迎えていました(どのプレイガイドも、1日か2日が発券期限)。 実際、今日のキャンセル分の発売は、それなりの数が各プレイガイドで出ました(千秋楽はさすがにほとんど出なかったようですが)。 ぶっちゃけ、そこでわたしは平日のチケット1枚押さえましたが、2列目とか出てきましたよ…。どうなってんだ、まったく。

 この状況を考えると、転売屋が仮に1人もいなかったとしたら、欲しい人が全員正規の手段で買えたんじゃないかという気がします。 わたしなどは、チケット手配も慣れていますし、オークションの状況もわかるので、 なんぼでも入手する方法はあるんですが、とれなかった若年層のファンとか、すごい可哀想だよ。

 興行チケットの転売目的での購入は、都道府県条例で禁止されているわけで、 何かしっかりと規制していくことはできないものでしょうかねぇ…。 特に発券権利の出品は金銭的なリスクを負っていないわけで、なんとかならないでしょうかね。 例えば発券時に予約番号ではなく、会員IDと暗証番号を入力する形にして、そのIDが持っているすべてのチケットが発券できるようにするとか、 予約して未発券をやった場合はアカウントが1ヶ月止まるとか、必ず決済と同時じゃないと予約できないようにするとか、 各プレイガイドは、色々考えてもらいたいところです…。

 多分、今回のこのサクラ大戦のショウはチケットは完売しているのに、空席があるという悲しい状況になってしまう気がする。 オークションでのチケット購入は、大枚をはたくことで、好きな席を選べるというメリットはあるものの、 全体のデメリットを考えたら、そんなメリットは吹き飛んでしまうよ…。

 それに、よろしくないのは、高値がつけばつくほど、転売屋は増えてしまうということなんですよね。 特に今のチケットは、ネットでぽちぽちすれば、取得できるので、安易に参入してる連中が多い気がします。 今回もあらかじめ出品だけしておいて(多分、終了時間を発売直後にするためだと思うんですが)、 後から更新しようとしてた連中が多数いましたけど、チケットが確保できなかったのか、取り消してる奴等もいましたからねぇ…。 ぶっちゃけ、今回の状況で1枚もチケット押さえられないような奴は、儲けられないからやめた方がいいよ…。

 以下、21:40追記。

 なんか、キャンセル分の発券権利を出品している連中がいるな。 それも28や30じゃなく、27や29を出している奴がいる。

 これでひとつはっきりしたことは、やはりろくに情報収集や状況分析をせず、 安易に儲けようと思ってる連中が多いということだ。 前述の通り、今回チケットが完売しているのは、とりもなおさず「転売屋が買っているから」なのは疑いがない。

このチケットはプラチナ化してないんだよ、わかってくれよ!!
それどころか、28日と31日以外はあんまり売れないんだよ!!
お前等が500円や1000円儲けたいのは勝手だが、その程度の端金のために、 必死にチケットとろうとしてる人間の邪魔すんなよ!!
売れなかったら、発券せずに権利放棄とかふざけんなよ!!

 なんか、こんなに切なくなったのはすごく久しぶりだ…。


[生活]

お、終わった…。 / 2007-11-08 (木)

 怒涛のような3週間がやっと終わった…。

 思えば、冬賞与絡みの手続きで忙しいところに、会社から急な案件がぼこぼこ降ってきたのが原因なんだよな…。 その上、わたしは10月末に台湾旅行のスケジュールもあったわけで、遊びと仕事取り混ぜて、えらい錯綜した3週間でした。

 賞与絡みの処理も一段落し、その他の案件もとりあえず落ち着いたので、これで少しまったりできます。 滞ってる台湾旅行の記事だとか、株式の記事だとか、アイマスイベントの記事だとかもこれから書きます…。

 とりあえず、夜にミーティング予定がないのが、今は快感です(苦笑)。


[生活]

消え往く地名。 / 2006-07-25 (火)

 消え往く地名といったところで、平成の大合併の話ではなく…。まぁ、ちょっとわたしの身近な話なんですが。

 わたしが住んでいる区画は、かつてこの住宅地を分譲した企業の名前を取り、○○住宅と呼ばれることがあります(一応、伏字)。 これはもちろん正式な地名ではなく、掲示板やバス停の名称などに残っているということもありません。 つまり、完全な「通称」というわけです。

 この通称、当たり前ですが、広く知られている訳ではありません。 しかし、地元ではそれなりに使われていて、地元民の会話で使われたり、タクシーで行き先として伝えたりしてい…ました。

 最近、この「○○住宅」という表現が、はっきり通じなくなってきたんですよねぇ…。 まぁ、一番感じるのがタクシーなんですが。ここのとこ、割合タクシー使うことが多かったんですが、 立て続けに「○○住宅」がわからない運転手さんにあたりました。

 考えてみれば、その分譲当時を知ってる人でなければ、その名称は基本的に知らないわけで、 新しく入ってきた人に至っては、そもそもそんな地名の存在すら知らないわけですね。 ということは、その表現を使う人は減ることはあっても、増えることはまずないわけで…。

 うちの辺りはまぁ田舎なので、タクシー会社にもベテランが多いので通じてますが、 10年後、20年後にはおそらく消えてしまう地名なんでしょうな。 昔は地元のタクシー会社じゃなくても、周辺地域の会社でも大概通じてたからなぁ。 確実に通用する範囲は狭まっていますから。

 そんなことを考えると、一抹の寂しさも感じるわけですよ、えぇ。 まぁでも、仕方ないことなんだろうなぁ…。


[生活]

かふんしょお? / 2006-04-03 (月)

 久しぶりに更新したと思ったらこんなんかよと言われそうな気がしますが…。

 今日、突然、花粉症と思しき症状が出ました(苦笑)。 こう書くと、「花粉症って突然来るらしいから」と言われそうですが、微妙にそういう話ではなく…。 ここ見てる人は知ってそうだけど、一応ちゃんと経緯を書くと…。

 わたしはそれほどひどくはないですが、すでに数年前に花粉症を発症しています。 去年の花粉大乱舞のときには、ご多分に漏れず、机の上にはボックスティッシュを置いておかないとしょうがない、という状況でした。

 で、今年はといえば、去年より大分少ないということもあるんでしょうが、まったく症状が出ず、 花粉症の存在自体を半ば忘れていました。しかし、今日。この期首の仕事始めにいきなり発症したという次第…。

 今日から所属する部署が変わり、別フロアに引っ越したせいでしょうか…。 朝、席で作業をし始めた途端、鼻がぐしゅぐしゅ言いはじめ、一日中その状態に…。

 ビルに入るまでは別になんともなかったのになぁ…。 実は花粉症じゃなくて、仕事場に漂っているハウスダストとか、そういう系統のアレルギーかしらん。 だって、花粉なんてもう峠越してるじゃん!なんで今更発症するのか、納得できないじゃん!!(ぉ)

 おまけに、家に帰ってきたら、別に症状出ないしなぁ…。やっぱりこれは花粉症じゃないのか? ま、なんか状況に変化が出たら、多分また書きます(苦笑)。