[生活]

SPAMメールってなぁ…。 / 2005-11-21 (月)

 もしかすると、社会のカテゴリに入れた方がいいのかも知れないですが、まぁ一応こっちにしておこう。

 先週末、某ポータルサイトのフリーメールを復活させました。ずーっと使ってなかったので、メールボックスは削除されていて、 ポータルアカウントだけが残っている状態だったんですね(実際、試しにメール投げたらエラーメールが戻ってきた)。

 それがちょっと必要になって復活させたんですが、今朝メールボックスを見てみたら…なんと、山盛りSPAMメールが届いていましたよ(汗)。

 前述の通り、このメールボックスにはメール投げてもエラーが返っていたはずなので、 このSPAM送信者達はエラーメールは受信していない(または見ていない)ということがはっきりしましたな(苦笑)。

 このメールボックス閉じてた期間って、多分「年」の単位のはずなんだけどな…。 その間、君達は延々とSPAMを送り続けていたってことですか…。なんか背筋が寒くなる話だ。

 しかし、このことを冷静に考えると、これはとんでもないことで。まぁ、一部の送信者だとはいえ、 エラーメールを受信しないってことは、アドレスを変更すればそれだけネット空間に飛び交うSPAMの数は増えるって意味になります。 未着アドレスのチェックしないわけですから、新たに発見(というのか?(笑))されたアドレス分だけ単純に増加すると。

 いやぁ、なんかね。今までもSPAMのことはなんとかするべきだと漠然と思ってましたが、 今回のこの一件で、これは本気で何か対策しないと、とんでもないことになるなってのが、よくわかりました。

 エラーメールを受信する仕組みがあるならば、例えばSPAM送信者に対して、 エラーメールをわざと発行してリストから外すなんて方法論もあったわけですが(ま、これもかなりルール違反ですが)、 それさえ見ないということであれば、強制的に何等か排除させる方法を考えないといけないってことですよね。

 以前にどこかの予測で、将来的にトラフィックの50%以上はSPAMになるってのがありましたが、 本当に冗談じゃなく、そうなる気配がひしひしとするわけで(というか、現状何%くらいなんだろう)、 これは単純に「メールボックスに届かなければいい」という話じゃなく、ネットワーク上に飛ばない方法論を考えないと意味がないですね。

 すでに認証を行わないメールサーバをリストアップして、そこに載っているサーバからのメールは配信しないという仕組みはありますが、 それみたいに、SPAM発信元のメールサーバリスト(IPアドレスベースにすべきかね)を用意して、そもそも配信しないという仕組みで、ある程度は防げるかねぇ…。

 いずれにしても、SPAMのためにインフラ料金が必要というのは、アホらしい話なので、ほんとなんとかしたいですね…。

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1: mitil (12/17 00:44)
迷惑メール発信元のマシンは、ワームで乗っ取られただけってオチがあったり。

本体は別でしょうな、多分。

[社会]

千葉ロッテマリーンズ、31年振りパ・リーグ制覇。 / 2005-10-18 (火)

 昨日、福岡で行われたパ・リーグプレーオフ第2ステージで、マリーンズが3勝2敗でホークスを降し、31年振りのリーグ優勝を決めました。

 去年のプレーオフも毎戦ワクワクする試合ばかりでしたが、今年も素晴らしい試合ばかりでした。 ぶっちゃけ、日本シリーズより面白いと思う。去年はなぜなのか理解できなかったんですが、今年見てて理由がわかった。

 端的に言って、100%本気を出し切ったガチバトルだから面白いんですね。 いや、もちろん日本シリーズが本気じゃないとは言いません。 しかし、日本シリーズは普段戦わないチームと戦うわけで、どちらも自分の優勝を決めてからデータ分析などを始めるのが通常。 つまり、あやふやな情報を基に戦略を立てるために、読みが外れると力を発揮する場面もなく、大味な試合になることが少なくないわけです。

 ところが、パ・リーグのプレーオフの場合、ずっとシーズンを通して戦っている相手ですから、お互いに隅々までデータを把握しています。 だからこそ、選手の実力を読み違えることはまずないし、選手同士の相性のようなものもわかります。 いわば、すべて手の内がわかっている者同士が、絶対に負けられない戦いを数戦に絞ってやるわけですから、これは盛り上がらないわけがない。

 わたしは、正直プレーオフ制度には懐疑的でしたが、この点が理解できたために、いいじゃんプレーオフと寝返りました(笑)。 寝返ったわたしとしては、今とっても危惧しているのは「シーズン1位のチームが優勝にならない制度はおかしい」という声が挙がること。

 今朝、出勤前に何気なくテレビを見ていると、みのもんた氏が 「シーズンは3位に入ればいいという風潮になっちゃいそうで、それはまずい」というような発言をしていました。 しかしこれって、優勝したマリーンズはおろか、プレーオフを戦ったホークス、ライオンズをも馬鹿にしてると思うんですよね。

 2位、3位のチームが優勝しちゃまずいんなら、プレーオフなんて成立しない。1位が勝つのが前提ならそれは単なる余興でしかなくて、 到底見る価値のある試合にはなりえない。そもそも、プロチームである以上、重要なのは「シーズン1位」ではなく「優勝」なのは明らかなわけで、 その「優勝」へのアプローチについて、各チームが頭をひねるのは当然のことと思う。

 とにかくシーズン1位を5ゲーム差で取り、有利な形のプレーオフをやるというのも戦略だし、 短期決戦が強いという自負があれば確実に3位以内を狙って余力を持ってシーズンを戦うのもまた戦略。 シーズン1位=優勝ではないのだから、シーズン1位に今までと同じこだわりを持つのは何か違うと思う。 確かに1位のチームは、2週間も試合がない現行制度は、考えるべき点があるのは事実ですけどね。

 今回プレーオフは、4、5戦のみテレビ東京系が全国放送しましたが、あとは全国放送はなし。 しかし、昨日も一昨日も視聴率は高い数字を示し、内容次第ではコンテンツとして価値があることも証明されたかな。 去年の日記でもさんざ書いたけど、野球ファンならあれ見ないのはとんでもない損失ですよ、ほんとに。

 まぁ、野球ファンじゃない、巨人ファンとか阪神ファンの人には面白くないんでしょうけど。

 今週末から日本シリーズが始まりますが、プレーオフの勢いのままマリーンズが突っ走るのか、注目ですよ。


[社会]

ジェームス・ボンド募集中。 / 2005-10-13 (木)

 とりあえず、以下の記事をどうぞ。

 えーと…なんかまじっぽいです(苦笑)。本当にエージェントを募集してるらしい…。

 そもそも、MI6のオフィシャルホームページっていう時点で、ほとんどギャグなんですが(日経の記事にもある通り、ちょっと前まで存在自体が秘匿されてたんですから…)、 まぁ、これも時代の流れなんでしょうかねぇ…。

 対応言語が、英、西、仏、露、アラビア、中と6ヶ国語。日本語がなくて、中国語があるという辺り、日本の立場をある意味象徴してるような気がします。 まぁ、イギリスは香港があったんで、そのせいっていうのもあるんでしょうけど。

 応募に関するページを見てみると「次の段階に進むかどうかに関わらず、できるだけ早く結果をご連絡します」と書いてあったりして、 この文章だけ読んでいると、とても情報機関の文章とは思えませんね(苦笑)。 有力な候補者については人物調査を行うとか、妻かそれに類するパートナー以外には応募の事実を明かすなとか、 情報機関らしい文章もあるにはあるんですが、やはり、なんか笑ってしまうというか(苦笑)。

 とはいえ、21世紀になって、テロリスト達はどんどん新たな方法論を考えて動いている昨今、 それを追っかける体制側の情報機関も、今までと同じことをやっていてはダメなんでしょうな。

 他国のことではありますが、この求人の結果がどうなるのか、知りたいところです。ま、公表されるとは思えませんが(笑)。

 日本の情報機関と言われている内閣調査室も、こんな公募したりする時代が来るんでしょうかねぇ…。 色んなことを考えさせる記事でした。

 …でも、やっぱり、なんだか笑っちゃうよね(苦笑)。あー、ちなみに英国人しか応募できませんので、あしからず。

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[ゲーム(えろげ含)]

iM@S、3ユニット目終了。 / 2005-10-12 (水)

 やぁ、やっぱり、わたしのペースだと1ユニットが完走するのに1ヶ月かかるなぁ(苦笑)。

 今回のユニットは、律子と亜美・真美のデュオ(3人だけどデュオ(笑))でした。 珍しくルーキーズ(特別オーディションの1つ)は一発で取れたのに、TOPxTOP(同)を落として、Sランクへの道は断たれたので、 しっかりとAランクまで上げて引退となりました。ファン数は112万人ほど。一応、自己ベストですね。

 人数としては、自己ベストなんですが、最高順位は今までの2ユニットが500位台だったのに、今回は1500位台と、えらく下がってます。 それだけ、プレイヤーのレベルが上がってるということなんですが、さすがにちょっと寂しいなぁ(苦笑)。

 まぁ、B以上に上がれないとエンディング見れなくて、BからAへ上がるのはさほど難しくないので、 ある程度みんながエンディング見れるようにすると、しょうがないことではあるんですけどね。 自分がもっと腕鍛えて、上に突っ走ればいいだけの話ではあるんで(苦笑)。

 さて、今回、双子エンドだったんですが、なんつーかすっげーテンションでしたわ、こいつら(苦笑)。 メールもとんでもないテンションのものががんがん飛んでくるし、見てるだけで楽しいというか(笑)。読みづらいのは困ったもんだけど(謎)。 まぁでも、Aランクとかのイベントを見ると、こんなとこまで来たんだなぁと、しみじみできましたよ(笑)。

 それと話は変わりますが、このたび、やっとこさカード記録回数が50回を越えて、Pカードが2枚目に突入しました。 でっかい「更新済」の文字はなんかいやだわ…(苦笑)。

 で、今回はこの新しいPカードと、次ユニット用のUカード1枚を排出させたんですが、 なんか、ある種、天啓のような組み合わせでしたよ…。

 ここまで3ユニットを終えて、ユニットに入れたことがないキャラが、雪歩・真・あずさ・千早の4人。 そして、次は雪歩・あずさのデュオのつもりでした。 ところが、出てきたカードは更新したPカードが真で、次のUカードが千早…。 これは、順番を変えて、真・千早デュオを先にやれってことでしょうか、神様(苦笑)。 まぁ、しょうがないから、その組み合わせでやりますかね…。明日は難しいので、明後日からになるかな。 また、のんびりとやっていきますよー(笑)。


[公演・ステージ]

blast!、再び。 / 2005-10-10 (月)

 7月末に、オーチャードホールに見に行ったというのを書きましたが、 そのときに買ったチケットで、またblast!に行ってきましたよ。blast!自体については、7月31日の記事を参照。

 今日の会場は、大宮ソニックシティの大ホール。まぁ、わたしにとっちゃ、勝手知ったるというホールですよ。 何せ、へ嬢の聖地といってもいいホールですからね…。多分、足を運んだ回数は10回じゃきかないと思う(笑)。

 ま、そんな状態なんで、何も考える必要もなく、習性で大宮駅についたわけですが、駅の中がだいぶ変わりましたね…。 あちこち店だらけになってましたわ(笑)。そういや、昔来たときは微妙に工事やってた記憶があるなぁ。

 そんなことを考えながら、チケットもぎってもらって入場。今回わたしのチケットは、1階3列目でした。 ホールの中に入って、自分の席に近づいていくと、最前列に黒い布がかけてあるのが見えたので、 「あぁ、1列目潰してるのか、じゃわたは実質2列目か」と思ったんですが…。 席番号見てみたら、布で潰されてたのは2列目で、1列目は起こしてさえいませんでした。うわー、最前列(汗)。

 しばらくして、(社)氏が奥さんと現れたので、(社)氏と総選挙の結果についてちょっと雑談(笑)。ま、これはいつものことなので。

 そんなこんなをしていると、ブザーが鳴り開演。暗い中、ティンパニ奏者が出てくるわけですが、すげー近い。 つーか、はっきり目が合う(苦笑)。ま、しょうがないので、終始にこやかな表情を浮かべていたわたし。どうも最前列って、こっちが見られてる気がして落ち着かないんだよな(苦笑)。 まぁ、始まってしまえば、出演者も動き回るので、それほど気にならないんですけど。

 で、間近で演奏を見ていると、本当に細かい部分までよくわかる。手の動きなどもはっきり見えるし、表情もわかる。 前回が全体を見渡せる2階席だったんで、今回は同じプログラムなのに、まるで別物って感じでしたね。

 マーチングバンドとしてのダイナミズムは全体が見える2階席の方が強く感じられるので、楽器の細かいことなどよく知らないという人は、 2階席の方が素直に楽しめるかも知れません。逆に細かい部分に目が行く最前列は、マニア向きと言えるかも(苦笑)。

 いや、実際「あ、あんなことやってんだ」と見ていると、舞台は次の展開に入ってたり、流れについていけない部分は発生しちゃうので、初めて見るなら、後ろの方がいいのかなと思うですよ。

 ステージ内容自体は、オーチャードの公演と同じなんで、割愛しますけど、2回目でも、やっぱり面白いですわ。 次の曲がわかってるので、1回目みたいな新鮮な驚きはありませんが、何度見てもすごいと思える演奏であり演出であるので。

 来年は、blast! IIにパワーアップして、日本ツアーが行われるようなので、ちょっと楽しみにしていたりー。 まぁ、とりあえず、プロモーターに詳細決まったら連絡してもらえるように、登録しておこう(笑)。